他人から元気はもらわない

  以前まで、というか高校受験を終えるまで、勉強をする時や練習をするとき、作品を作るとき。やる気を出すのに音楽を聴いてやる気を出していた。

今ではそうしてやる気を出すのをやめた。というのもいくつか理由があって、その中で大きな2つを書き留めておく。

  1つは自分のやる気を起こさせるのにいつまでたっても外的な要因に頼っているような、自分で自分をコントロールできないような人間でいてはまずい、と思ったから。それでは常に何か支えを求めてしまう人間になってしまうから。だから、元気になりたいときには自分で自分をコントロールして、元気になろうと思った。

あと、いつも音楽に頼っていると音楽に頼れない本番に元気になれないと意味なくね?って思ったのもある。

  もう一つはやる気の出し方というかそのプロセス。以前までは

(音楽とか聞く→)やる気出す→やる気出る→作業する→捗る→結果出る

っていう流れだったけど、今は

とりあえず作業始める→やる気出る→捗る→結果出る

っていう流れ。よく勉強しようと思ってたら親に「あんた勉強しなさい云々」って言われてやる気なくなる、みたいなのあるけどこれはそもそも順番がおかしい。やる気っていうのは作業する前に出すものなんかじゃないし、そんなのはやる気じゃない。

僕が思う「やる気」の正体は「惰性」。作業を続ける中でふつふつと湧き上がっていって、集中,没頭するような感覚。これがやる気。
  だからまあ、課題とか家事みたいなやりたくないけどやらなきゃいけないことはとりあえず作業を始めちゃえばすぐ片付けられる。

やるかやらないか。

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6/22 7:50