完甘美の空腹

日記 自分用

自分を責めない

 どんな状況でも自分に厳しくできる人は、とことん追い込めばいい。逆に自分に厳しくなりきれないという人は、自分の弱いところを見つめはしても、あまり責めすぎなければいい。

 

「どんなときも自分を責める必要はない。必要なときに他人が責めてくれるから」


  「自分を責めない」ということは僕が試合や人生において大切にしている基本哲学で、繰り返し反芻している。周囲の人には優しい自分でありたいし、それと同じくらい自分自身に対しても優しくありたい。努力ができない甘さとか、弱さだとか、楽をしたい気持ちというのは自分だけが持っているわけではなくて、みんなもあるはず。だから、そういう気持ちに引け目を感じる必要もないし、かといって「自分は弱いからしょうがないや」と開き直ってもいけない。そうではなくて、「僕には弱いところがある。ある程度できないのは仕方がないけれど、できるところはきちんとやっていこう」と考える方がずっといい。変に自分に厳しくしすぎずフラットな心持ちでいれば、無意味な負荷や過度なストレスをかけることもない。

 

ーーーーーーーーーーーーー

6/21 2:49

それができれば苦労しない?それな。